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赤ちゃんのタミータイムとは?始める時期や方法、ポイントを解説

ゆっちゃん

こんにちは♪今回は娘も始めたタミータイムについて紹介します。

タミータイムとは?

「タミータイム」とは、赤ちゃんがうつ伏せの姿勢で過ごす時間を指します。そのため、タミータイムはうつ伏せ練習の一種と言えます。

タミータイムは、赤ちゃんが首や背中の筋肉を鍛え、身体の中心を安定させるためのバランス感覚を身につけるために重要な活動です。特に、うつ伏せの状態は、乳児が自力で身体を支えるために必要な筋肉を養うために効果的です。

始める時期は?

赤ちゃんのタミータイムを始める時期は、個人差がありますが、おおよそ生後1ヶ月頃から始めることができます。

娘も1ヶ月半頃から始めました✨初めはもちろん首も持ち上がらず、数日後から一瞬持ち上がったり♡その成長がたまらなく嬉しいです。

生後1ヶ月頃には、赤ちゃんの首の筋力が少しずつついてくるため、うつ伏せの状態で身体を支えることができるようになってきます。この時期から、少しずつタミータイムを始めて、赤ちゃんがうつ伏せの状態で過ごす時間を徐々に増やしていくと良いでしょう。

どうやるの?

赤ちゃんのタミータイムを行う方法は、以下のようになります。

  1. 赤ちゃんを安全な場所に寝かせる まずは、赤ちゃんを安全な場所に寝かせます。床やベビーベッドの上など、平らで安定した場所を選びましょう。
  2. 赤ちゃんをうつ伏せにする 次に、赤ちゃんをうつ伏せにします。赤ちゃんの頭の下にはタオルなどを敷き、首が反らないようにします。
  3. 赤ちゃんに話しかけながら過ごす 赤ちゃんをうつ伏せにしたら、赤ちゃんに話しかけながら一緒に過ごしましょう。おもちゃや鈴などを用意して、赤ちゃんに興味を持たせるようにすると、赤ちゃんが楽しく過ごせます。
  4. 時間を徐々に増やす 最初は数分程度から始め、徐々に時間を増やしていきます。赤ちゃんの様子を見ながら、無理をさせないようにしましょう。
  5. 目の届く範囲で見守る 赤ちゃんがうつ伏せの状態で過ごす場合には、必ず目の届く範囲で見守るようにしましょう。赤ちゃんが窒息や脳に損傷を受けるリスクを減らすためにも、安全面には十分注意することが大切です。

ポイントは?

赤ちゃんのタミータイムを行う際には、以下のポイントに気をつけて行うとより効果的です。

  1. 安全な場所を選ぶ 赤ちゃんをタミータイムのためにうつ伏せにする場合、まずは安全な場所を選ぶことが大切です。床やベビーベッド、布団の上など、平らで安定した場所を選びましょう。
  2. クッションを用意する 赤ちゃんがうつ伏せになっても、首が支えられないため、首が下がりすぎることを防ぐために、クッションなどを用意することが大切です。赤ちゃんの頭の下にタオルや枕を敷くと、首が下がるのを防ぐことができます。
  3. 楽しいおもちゃを用意する 赤ちゃんがタミータイムを楽しめるように、楽しいおもちゃを用意しましょう。柔らかいぬいぐるみや、音が鳴るおもちゃ、鈴などを使うと、赤ちゃんが楽しく過ごせます。
  4. 時間を徐々に増やす 最初は数分程度から始め、徐々に時間を増やしていくことが大切です。赤ちゃんの様子を見ながら、無理をさせないようにしましょう。最初は1日1回程度から始め、徐々に増やしていくとよいでしょう。
  5. 目の届く範囲で見守る 赤ちゃんがうつ伏せの状態で過ごす場合には、必ず目の届く範囲で見守るようにしましょう。安全面には十分注意することが大切です。
  6. 適度な刺激を与える タミータイムは、赤ちゃんの筋力や姿勢を改善するために行う練習です。赤ちゃんが自分の身体を支えたり、上半身を持ち上げることができるように、適度な刺激を与えるようにしましょう。

以上が、赤ちゃんのタミータイムを行う方法の一例です。ただし、赤ちゃんの発達には個人差がありますので、赤ちゃんの様子を見ながら、無理をさせないようにすることが大切です。また、何か不安なことがあれば、医師や保健師などの専門家に相談することをおすすめします。

生後2ヶ月でだいぶ首を持ち上げるようになりました✨

親子ふれあいにもなるので、是非遊びの中に取り入れてみてください٩(^‿^)۶

ご覧いただき、ありがとうございました♡

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