うさぎの食事については、定番のペレットやハヤが知られていますが、野草も栄養豊富で与えることができます。しかし、野草を与える前に注意すべきことがいくつかあります。
参考書籍
今回の記事に参考にした書籍をご紹介します!読みやすくてわかりやすい本です!
野草を与える前に知っておくべきこと

1. 野草の種類を調べる
野草には、うさぎに有害なものがあるため、種類をしっかり調べることが大切です。また、市販の野草やお店で売っている野草は、農薬や化学肥料が使用されている場合があるため、うさぎに与える前によく洗うことも必要です。
2. 量を調整する
野草は栄養豊富である一方で、うさぎが摂取する量を調整しないと、下痢や消化不良の原因になる場合があります。野草を初めて与える場合は、少量から始め、徐々に増やしていくことが望ましいでしょう。
3. うさぎにあった野草を選ぶ
うさぎに与える野草は、うさぎに適したものを選ぶことが大切です。うさぎは、肉食動物とは異なり、消化器官が複雑で、消化吸収に時間がかかるため、草食動物に適した野草を選ぶようにしましょう。また、うさぎが好む野草もありますので、その点も考慮するとよいでしょう。
与えてもいい野草の例

うさぎに与えてもいい野草の例をいくつか紹介します。
1. タンポポ
タンポポは、うさぎに与えても安全な野草の一つです。ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれています。また、利尿作用があるので、尿路のトラブルを抱えるうさぎには特におすすめです。
2. シオン
シオンは、葉や茎、花が食べられます。カルシウムやビタミンCが豊富で、うさぎの健康維持に役立ちます。
3. はこべら
はこべらは、うさぎに必要なビタミンやミネラルなどが豊富に含まれる、栄養価の高い野菜の一種です。また、食物繊維も多く含まれているため、うさぎの消化器官の働きを助ける効果も期待できます。しかし、はこべらにはナトリウムやオキシル酸といった成分が含まれており、大量に与えるとうさぎにとって有害になる可能性があるため、適量にとどめるようにしましょう。
4. かぶの葉
かぶの葉は、うさぎに栄養価の高い野菜の一つとしておすすめです。ビタミンAやC、鉄分、カルシウムなどが豊富に含まれており、健康維持に役立ちます。また、食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整える効果も期待できます。ただし、かぶの葉にはニトライトという有害物質が含まれていることがあり、大量に与えるとうさぎに悪影響を及ぼす可能性があるため、適量にとどめるようにしましょう。
5. ヨモギ
ヨモギは、うさぎにとって栄養価の高い野草で、ビタミンAやビタミンC、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれています。また、消化器系の働きを促進する働きもあります。ただし、ヨモギにはテニンなどの成分が含まれており、大量に与えると、うさぎの健康に悪影響を与えることがあるので、適量を守って与えるようにしましょう。
6. ツルニンジン
ツルニンジンは、うさぎにとって美味しく、栄養価の高い野菜の一つです。ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれています。ただし、ニンジンのように糖分が多いため、量を守って与えるようにしましょう。
ウサギにおすすめのチモシー紹介!

上記で野草について説明しました(^^♪
下記記事でも取り上げていますが、ここちゃん愛用のチモシーを紹介します!
ウサギにおすすめのチモシーを紹介 – coco & yuchan (cocoyunono.com)
ウサギにとってチモシーは必要不可欠な餌の一つで、健康を維持するために重要な栄養素を含んでいます。以下に、チモシーがウサギにとってなぜ必要か詳しく説明します。
北米産の最上級品質の2番刈りチモシー
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”PASTURE PREMIUM 2ND 最上級スーパープレミアムホース2番刈チモシー牧草” です!
1番狩りより2番狩りのほうが、ここちゃんは食いつきが良かったです!(#^.^#)

まとめ

本記事は以上です!
うさぎに与えても安全な野草や野菜の一例です。与える際には、適量を守り、新鮮で清潔なものを選んで与えるようにしましょう。また、初めて与える場合や、うさぎの体調が悪い場合には、獣医師に相談することも大切です。
最後までお読みいただきありがとうございました🐰
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